お日様ぽかぽか

春の日差しのように暖かなご両親のもと、伸び伸びとまっすぐに育つお子様の姿が目にまぶしい

マスコミ報道

ベルギー国王訪日・宮中晩餐会

10日から日本を訪れているベルギーのフィリップ国王とマティルダ王妃。
フィリップ国王は王太子の時代から、皇太子殿下との交流を深めています。
御二方のご交流の様子は、ブログ「列外派星くず日記」様の10月12日の記事、
「フィリップ国王のご挨拶から見える皇太子ご一家との絆 」
に詳しく出ていますので、ぜひご参照ください。

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愛子さまへの過熱報道―未成年皇族の人権とは

昨年の12月に古代史専門の歴史学者、
皇學館大学の名誉教授である田中卓氏が
愛子さまが将来の天皇陛下ではいけませんか 女性皇太子の誕生
という本を上梓されました。

同書で田中氏は、次代の皇室が皇太子不在となることを危惧され、
かつて古代・上代にはこの国に女帝が存在し活躍された時代があったこと
本来皇太子には男女の別がなく女系天皇でも皇統は正当に続くこと
そして次世代の皇太子には愛子内親王がなられうことが道理であると
はっきりと述べられています。

東宮家へのバッシング報道が連日のように週刊誌をにぎわすなか、
古代史の専門家、しかも皇學館の元学長が
愛子様を皇太子に!と高らかに宣言されたことに胸のすく思いでした。

成人された皇族である皇太子殿下や妃殿下が
マスコミやネットで不条理なバッシングを受けるのにも納得できませんが
まだ年幼い内親王殿下がバッシングを受けるのは
人間として、子どもを守るべき大人のひとりとして我慢なりません。
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「女性皇族の公務員化」に関する各社の報道

ひとつ前に書いた「女性皇族の今後と皇室活動」という記事、
当初は時事と朝日の2社が報道していたのですが、
その後読売、NHKでも記事がアップされていました。

よーく眺めてみると各社の報道内容が微妙に異なっています。続きを読む

違和感①

8日の午後0時57分、桂宮殿下のご遺体が宮邸に戻られてから、
次々に弔問に駆けつけられた皇族方の様子が報道されています。

「悲しみに包まれる桂宮邸 両陛下もご弔問に」

 桂宮さまのご遺体は8日午後0時57分、東京都千代田区三番町にある桂宮邸に戻られた。ご両親である三笠宮ご夫妻をはじめ皇族方が次々と駆けつけられ、夕方には天皇、皇后両陛下も弔問に訪れられた。

 三笠宮ご夫妻は午後2時17分、桂宮邸に到着された。門を通る際には、ご夫妻ともうつむくことなく、前をしっかり向かれていた。午後3時には高円宮妃久子さまがご到着。桂宮さまのめいにあたる三笠宮家の彬子さまと瑶子さま、高円宮家の承子さま、典子さまも宮邸を訪れられ、桂宮さまの姉である近衞●(=ウかんむりの下に心、その下に用)子(やすこ)さんらご親族も駆けつけた。

 宮内庁関係者は宮邸内の様子について「三笠宮ご夫妻は普段通りのご様子だった」と話し、「ご家族で静かに過ごされている」と話した。

 午後5時過ぎには両陛下がご弔問に。皇太子ご夫妻、秋篠宮ご一家、常陸宮ご夫妻も訪問された。

msn産経ニュース 2014年6月8日 19時21分配信より抜粋) 
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菊栄親睦会による傘寿のお祝い・・・風向きが変わった?

ヤフーニュースに菊栄親睦会が陛下の傘寿祝いの席を設けたことが出ていました。

・・・て、報道を見て、あれ?筆頭宮家の名前が出ていない~。

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