元々皇室のことにあまり興味を持っていなかったわたしが
皇室関係のニュースに関心を寄せるようになったのは、
週刊誌による激しい雅子様・愛子様バッシングがきっかけでした。

何週間にもわたって見出しを変え、
話題を変えつつ続く異常なバッシングに、
昭和のナルちゃん、アーヤ、サーヤ時代を知るわたしは
大きな違和感を感じました。

それと同時に自由奔放やりたい放題の礼宮が
その嫁・子どもたちと共に礼賛されているのに、
厳しく自己を律し、聡明で心の広い方
(最近は子煩悩というイメージも加わりましたが)
である皇太子殿下が妃殿下、内親王殿下と共に
執拗なまでに叩かれている姿に戦慄を覚えました。

日本の象徴となるべく育ち、生きて来られた方を貶めて
得をするのは一体だれなのか。
これからもじっと見極めていきたいと思います。